かたあしだちょうのエルフ
図書館で再会。小学生のとき最もお気に入りだった本のひとつ。そして大人になった今でも必読の書。今読み直しても号泣である。いや、号泣してはいけない。男なら(女もだが)、エルフを読んで、静かに声を押し殺して、心で泣くのだ。
かっこいいぜ、エルフ。お前は漢だ。
#この辺のセンスから、「北斗の拳」や「蒼天の拳」が好きな中学生に成長していったような気がする。
図書館で再会。小学生のとき最もお気に入りだった本のひとつ。そして大人になった今でも必読の書。今読み直しても号泣である。いや、号泣してはいけない。男なら(女もだが)、エルフを読んで、静かに声を押し殺して、心で泣くのだ。
かっこいいぜ、エルフ。お前は漢だ。
#この辺のセンスから、「北斗の拳」や「蒼天の拳」が好きな中学生に成長していったような気がする。
ともだちシリーズ。このシリーズの魅力は、絵が楽しいことと、文章の中で音遊びが1つは含まれているところ。音遊びは息子もお気に入りで、そこだけは自分が読むといって譲らない。
ついでに絵本をもうひとつ。会社の近くの本屋で、クリスマスイブに店の絵本を全部立ち読みして選んだ本です。選択肢はあまり多くはなかったけど、ちょっと絵が暗いけど、目いっぱいに描かれたキャラクターと、背景やフレームのパターンが気に入りました。
お話はロシアの昔話です。昔話は子供向けにアレンジされていても結構グロテスクだったり、ダークなものもあります。これも適度にダークでよろしい。
「あしたもともだち」が気に入ったようなので、同じ作者のシリーズをもう一冊買ってあげるつもりで、妻と息子は本屋に行ったが、お目当ての本ではなく、「ともだちや」を買って来た。どうやらお目当ての本は在庫がなかったらしいので、amazon.co.jpで買ってあげることにしよう。
今朝、出勤前にせがまれて読んだ。この本のあるフレーズを読むと、息子は大爆笑だった。妻が読んだときには笑わなかったようだから、どうも息子にとっては笑える父親らしい。
「あしたもともだち」よりも前に出た本らしく、ストーリーは独立だが、登場人物やアイテムにつながりがある。語りも同じパターンだが、ひとことひとことにキャラクターの個性が現れていて、思わずシリーズ前作読みたくなる。
引越しのお別れに息子が友達のお母さんたちからいただいた本。引越しの荷造りをしながら、妻がこの本を読み聞かせるのを聞いた翌日、教育番組で同じ話をしていた。絵も同じだった。子供らしい話で、きっと気に入っていただけると思います。